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  • Gobun Takagi

Blue Prism Learning Editionを試す(インストール編)

登録編に引き続き、今度はインストールをしていきます。


1.登録完了で届いたメールの、「Download Blue Prism」のリンクを開きます。



2.シンプルでわかりやすいダウンロードページに飛びます。ところで、この眼鏡をかけたBlue Prismのマスコット、誰かに似ていませんか?



3.「DOWNLOAD (x64) 64-BIT」をクリックすると、インストーラーがダウンロードされます。



4.ダウンロードしたインストーラーを実行します。

「次へ」等、指示されたとおりに進めていけば、そのまま完了します。



5.初回起動時、管理者パスワードの設定やDBの設定が、ほぼ自動で行われます。

完了するとこのような画面になります。ちなみに管理者ユーザー名のデフォルトは「admin」です。自分で設定しないので忘れがちなので。パスワードは自分で設定するから覚えやすいんですけどね。

「次へ」を押すとアクティベーション画面に移動します。「



6.ここからアクティベーションを行います。「参照」で、メールに添付されてきたライセンスファイルを選択して、「次へ」を押します。


ライセンスファイルは拡張子が「~.lic」になっています。メールの添付ファイルですよ!


7.アクティベーションコードというのが出てきます。この「一意のアクティベーションコード」を、「クリップボードにコピー」を押してコピーしておきます。 ほかの作業とごっちゃになってクリップボード消しちゃうと泣きながらこの画面に戻る羽目になるので、不安なら「ファイルに保存」しておいても良いかもしれません。 スクリーンショットをクリップボードに送っちゃって消し飛ばした筆者みたいな悲劇は、誰も経験する必要はないのです・・・!

コピー or 保存 したら、「次のステップ」を押します。



8. このような画面が出るので、「カスタマーポータル」を開きます。



9. カスタマーポータルのページに、先ほどコピーしたライセンスコードを貼り付けて、その下にちっちゃくある「I agree to the Blue Prism software EULA(私はBlue Prismのソフトウェア利用許諾に同意します)」にチェックをいれた後、SUBMIT LICENCE ACTIVATIONを押します。

ライセンスをLicenceと書くあたりが英国風ですね。(米国等ではLicenseが一般的な表記です)



10. 今度はWebサイト上に、ライセンス情報のテキストが表示されます。「COPY TO CLIPBOARD」を押して、クリップボードにコピーしましょう。



11. Blue Prismアプリケーションの、先ほどの画面に戻り、今度は画面右下の「検証コードを持っています」を押します。画像が上と同じで申し訳ないです・・・!



12.先ほどWebサイトからコピーしたライセンスコードを「クリップボードから貼り付け」ボタンで貼り付けて、「次へ」を押します。



13.正常に完了しました。「ライセンスはアクティブ」、なんか翻訳っぽくていいですね!

「次へ」を押します。「



14.大成功。これでBlue Prism Learning Editionが使えるようになりました!



というわけで、ざっくりとBlue Prism Learning Editionのインストールと、ライセンス有効化(アクティベーション)の手順を追ってみました。

皆さんもぜひ、試してみてください!

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